不妊状態の心理と必要な生殖心理カウンセリング:混乱期

日本生殖医療心理カウンセリング学会では不妊などで混乱期となっている方がいます。
不妊やストレスが原因だったり、男性の方に問題があったりするのを時折耳にします。
心理状態がうつ病などを発症する方もいます。
男性も女性も互いに向かい合ってカウンセリングを行える環境を作れると良いと感じます。
生殖心理と言う言い方に少し疑問を感じます。
確かに人間も動物ですが、どの動物も出産、命を産むのですから、生殖心理ですが、それだけです。
他の心理カウンセリングと一緒で不妊やストレスを少しでも改善する医療心理カウンセリング学会でも良いと感じます。
生殖心理カウンセラーも心理カウンセラーと変わりないかと感じます。
医療心理カウンセラーという方々を作り上げて頂きたいです。
医療は今は色々と発達してきていますが、精神的、心理時な精神病気は中々治らないものです。
それを医療の中に取り入れて貰い、カウンセリングなどを受けられたり、週1日だけレクレーションなどを出来ることで少しでも患者の生きがいを挙げられれば良いのではないかと考えてます。
そういう医療現場を見れる日を楽しみに待ってます。
今の環境を昔のように穏やかな環境を皆で作り上げられるようなイベントなどもあれば良いのかなと感じます。
医療の現場を自分で体験して色々と改善して欲しいです。
今の医療は待ち時間が長く、診察時間が短かったりします。カウンセリングも一時間と時間がすぐに終わってしまい、あまり話せなかったというのもあります。
なのでゆっくり患者の話を聞ける聞いてくれる環境を作って欲しいです。
優しく手を取り、語りかけるような環境だと患者も話しやすいのかと感じます。
不妊もまた病気ではありますが、患者の状態を受け入れ、協力していける医療心理カウンセリングを作って欲しいです。
カウンセリングで救われる命もたくさんあると感じます。
命を救う医療心理カウンセリング学会を作り挙げて頂きたいです。